プロフィール

松井 貞文

まつい さだふみ
SADAFUMI MATSUI

 
室伏 英治

 
1948年生まれ。
大学卒業後、いくつかの職業を経て作家としての創作活動を始める。数々の表現形態で創作活動を続ける。手漉き和紙による表現に至り、紙の平面作品の制作を中心に造形、インスタレーションを行う。すべての作品の根底に流れるテーマは「循環」(サーキュレーション)。音とのコラボレーション、ワークショップ、ブックデザイン、舞台美術なども試みる。国内外での個展は、百数十回、グループ展も多数。東京から長野県、南伊豆町、小淵沢に移転し、現在は茨城県石岡市在住。
 

[主な個展] 

1983~88年

ギャラリーQ(東京都・銀座)

1989~15年

不二画廊(大阪府)

1993年

BILDUNGSHAUS(オーストリア)

1996~2007年

Galerie Jeanne Castel、Maison du Buto Blanc、Maison du Chevalier(フランス)

1999~2006年

ギャラリー・デコ(愛知県名古屋市)

2000年

ドイツ文化会館(東京都)

2001年

フィリア美術館(山梨県・小淵沢)

2001~2007年

Galeria D’art Contemporani、TORES GIRONELLA、Fundacio Josep Niebla、ITEM、GALERIA WARGES-U(スペイン)

2002年

宇フォーラム美術館(東京都国立市)

2003年

中之沢美術館(群馬県前橋市)

2008~14年

Gallery ジ・アース(神奈川県鎌倉市)

2009、13年

ギャルリー志門(東京都・銀座)

2015、17年

藤屋画廊(東京都・銀座)